前回に続き、色の話を書きたいと思います。
いつまで続くかわかりませんが( -`ω-)・・自分的におもしろいと思った話のアウトプットです。
今回は、時間が長く感じる色・短く感じる色について。
時間が長く感じる色
赤とか黄色の暖色系を見ると、人は時間を長く感じます。

これは、マクドナルド、KFC、ガスト、すき家、などなどのファストフードやファミレスによく使われてますね。
赤や黄色やオレンジなどの激しめの色がずっと目に入ってくる状態では、人はエネルギーを消耗します。
つまり、居るだけでちょっと疲れる。
なので、食べたらさっさと出ようと思いますよね。
ファストフードやファミレスは大体どこも低価格帯でやってるので、できるだけお客に長居させず、回転率を上げるために、わざわざこういう色を採用しているんでしょう。
まぁ中には、ドリンクバーだけで長時間ふんばる勢もいるとは思いますが・・( -`ω-)
正直、勉強や仕事に集中できる色ではないと思います。
(ファミレスは個人的には大好きですけど)
また、人と待ち合わせする場所としても適していないでしょう。
待っている人は、5分しか経ってないのに15分くらい待った錯覚を起こすかもしれません。
時間が短く感じる色
一方で、茶色とか深い緑を見ていると、人は時間を短く感じます。

スタバ、タリーズ、フレッシュネスバーガーなど、やや高価格帯のカフェなんかに使われている色ですね。
ブラウン系・グリーン系はリラックスを促すので、人は居心地の良さを感じます( ´ ▽ ` )
数時間いても、「あれ?もうそんなに時間経ったのぉ?そろそろ帰んないと!」(井戸端会議のおばちゃん風に)ってなるわけです。
確かにマックとかと比べたら落ち着くし、すぐに店を出るのはもったいないような気がしちゃうよね(ソファ席なら座り心地も良いしね)。
つまり、これらのお店は回転率を上げるのではなく、商品を追加購入させる商法をとっているんだそうです。
わかるよね〜。スタバとか、コーヒーを1杯買うと2杯目を安く買えたりするし、ついおかわりしちゃうよ。
自分の部屋のコーディネートに活用しよう
どうでしょう?面白くないですか?
我々は知らないうちに、色を巧みに使った企業の戦略にハマっているというわけなのですね〜。
しかしこの知識は、自分の部屋のコーディネートなんかにも使えると思います。
簡単に言えば、茶色やグリーンをたくさん取り入れることで、リラックスできる部屋が作れるってことだ。
ちなみに色音色が使ってるのは、深いグリーンのソファ。
テーブルもダークブラウンだと、落ち着くし、大人っぽくてカッコイイよね。
あとはカーテンの色を変えてみるとか?部屋を暗くさせないように、なおかつ落ち着く空間を演出できたらいいよね。
逆に壁を赤とかにするのは、全然おすすめしないね。
興奮して眠れなさそうだし、動悸・息切れが起きそうだ(笑)
参考にした本はこちら:



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