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色のイメージと心理的効果をまとめてみた

色音色という名前で活動していることもあり、「色」がもたらす効果については、そこそこ興味があります。

色彩心理というジャンルになるのかな?

とにかく私たちは日々さまざまな色に囲まれて生活してるわけで、それらが自分たちの心身に及ぼす影響は、知っていて損はないでしょう。

なので、色に関する知識を学び、備忘録も兼ねてこのブログに書いてみようかなと。

まずは初回ということで、一般的に知られている色のイメージについてまとめてみますね。

今の気分は何色か?は、今の自分の精神状態と繋がっていると考えられます。

そしてどの色にも、ポジティブな面とネガティブな面があります。

赤には、情熱的、積極的、意欲的、外交的、活力にあふれている、といったポジティブな意味があります。

そして同時に、怒り、苛立ち、短気、攻撃的、自信過剰、落ち着きのなさといったネガティブな意味も持ち合わせています。

青には、冷静、理性的、安定感、物静か、思慮深い、落ち着いている、といったイメージがあります。

ネガティブな意味としては、冷淡、保守的、内向的、独善的、考えすぎといったものが挙げられます。

黄には、明朗、好奇心旺盛、前向き、知的、楽観的などのイメージが当てはまります。

一方で、わがまま、自己中、甘え、依存心、移り気といった要素は、黄のネガティブな面です。

緑は、安定、平穏、調和、安心、寛大、道徳心、平和、ゆとりがあるといったイメージを持つ色です。

ネガティブ面としては、保守的、受け身、消極的、平凡、主体性のなさといったものがあります。

紫は、神秘的、高貴、芸術的、直感力、個性、豊かな感性などのイメージを持つ色です。

一方で、ナルシスト、自意識過剰、非現実的、何を考えているのか分からないといった要素は、紫のネガティブ面です。

白が持つのは、純粋、清潔、誠実、まじめ、正直、正義感が強いといったイメージです。

逆に、完璧主義、潔癖、気位が高い、親しみにくい、といったネガティブな面も持ち合わせています。

黒には、威厳、自信、力強さ、高級感などのイメージがあります。

一方で、拒絶、恐怖、頑固、閉鎖的、排他的といったネガティブな要素もあります。

ゆくゆくは応用編をやるつもり!

どうでしょう?

なんかまぁ、見たままのイメージだよね〜って部分も多いけど、これを知っておくと、「今日はやる気出したいから赤いセーターでも着ますかねぇ!」などの応用はできそうだよね?

追々、そういった実生活への活用方法もシェアしていきたいと思います。

今回はここまで!

参考にした本はこちら:

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