2人組アーティストのクリエイティブな暮らし

秩父旅行の記録

先月の話ですが、埼玉県の秩父に1泊2日で旅行してきました。

秩父には「芝桜」で有名な羊山公園というスポットがあり、ちょうど見頃だったのです。

初めて西武鉄道の「ラビュー」(指定席の新幹線みたいなやつ)に乗ってみました。

車内はかなり綺麗で、新幹線より窓が大きく、景色がでかでかと見えました。(車内の写真は撮り忘れました)

ラビューの料金は、所沢から乗って1人600円(乗車料金とは別)。

かなり快適なので、払う価値あると思います。

そういうわけで、快適おしゃれ電車に乗って、西武秩父駅までやってきました↓

山だからか?駅から出た瞬間ひんやりとしており、東京より涼しかったです。

羊山公園までは、坂を登っていきます。

途中、超〜〜待ち時間の長い押しボタン式信号がありました。

誇張でなく、確実にカップヌードル・・いや、赤いきつねが調理できそうな長さでした。

横断歩道の対岸にいたおじさんに「全然(信号が)変わんないねぇ!」って声かけられたくらい。

坂を登っていくと、秩父の街が見下ろせます。

途中の景色

東京ではもうほとんど散ってしまっていた桜が、秩父ではまだ結構咲いていました!

ベストシーズンだというのに、平日だったからか、人がほとんど歩いていません。

めちゃくちゃ綺麗なしだれ桜に遭遇。

本番の芝桜を見る前にかなり満足してしまった。。

このスポットで写真撮影してるポリネシアン風の外国人がいて、「ワタシ、シャガミマスカラ、上カラ撮ッテクダサイ」とリクエストされたので、しゃがんでいる知らない人を上から撮影するというちょっと珍しい体験をしました。

また、彼女も我々を撮ってくれて、交流もできました。

旅先での一期一会って楽しい。

そして公園内には色とりどりのチューリップ

アムステルダム感あるよね!(行ったことないけど)

この時思ったけど、チューリップって世界で一番かわいい花じゃない?

鮮やかな色と形、存在感、絵に描いたようなパーフェクトフラワーですよ。

そしてここからは、お目当ての芝桜

まだ咲き切っていない雰囲気もありましたが、圧巻の景色。

遠くに見える山も手伝って、非常に絵になりますね。

あと「羊山公園」だけあって、羊もちゃんといました。

写真だとわからないですが、めちゃくちゃ高速で草を食べまくっていました。

1日中、草を食べて、水飲んで、寝て、起きて、また草を食べるのでしょうね。

将来への不安や過去への後悔は全くなさそうで、羨ましい限りです。

そして秩父には「ポテくま」くんというイメージキャラクターがいます。

観光スポットの随所随所でグッズが推されておりました(キーホルダー買った)。

説明のところに

みそぽてとが大好きなクマの妖精です。みそぽてとを食べすぎて頭から味噌がにじんできてしまいました

とあります。

みそぽてと・・これは食べるしかないでしょう。

「みそぽてと」の実物がこちら

砕いたイモに衣をつけて揚げたおやつ?みたいな感じでした。

みそは甘辛いかんじ。

おいしかったけど、頭から味噌は滲み出ませんでした。

このあとは、特にやることがないので、秩父駅へ戻ってつけ麺を食べました。

本当は秩父名物の「わらじとんかつ」を食べる予定だったんですが、先に食べた「みそぽてと」でもう揚げ物が要らなかった。。

そしてこの日は「ナチュラルファームシティ農園ホテル」というホテルに宿泊しました。

朝と夜のバイキングがついて、1人12,000円くらいでした。

大浴場もあるし、大変コスパ良いと思います。

ローシーズンだと、もっと安いみたいです。

秩父産の野菜がふんだんに使われている、ヘルシーなメニュー。

(私の盛り付けセンスがなく、あまり美しく撮れませんでしたが、味は全部おいしかったです。特に左下のこんにゃくおでん)

バイキング会場はこんな感じ。

そしてお部屋は「別館」を案内されたのですが、ここがかなり古いのか、若干バイオハザード感がありました。

しかし内装は綺麗にリフォーム?されていて、とても広かったです。

ベランダからは秩父の街が見えました。

朝5:50くらい

2日目は特に何もせず、また「ラビュー」を使って東京にまっすぐ帰ってきました。

のんびり花を愛でる旅となり、楽しかったです。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました